10/2~6東北遠征最終日(10/6)
仙台9:22(はやぶさ106)東京10:56
最終日、新幹線で広島へ帰るだけだったところ、沼津の「淡島マリンパーク」に寄れないかと模索し、東京11:03のひかり509で三島へ出て、伊豆箱根鉄道伊豆長岡からタクシーでマリンパーク、東海バスで沼津へ出て、東海道線で三島に戻れば、三島15:46発のひかり517号で新神戸、のぞみ45に乗り継いで帰れるとの算段で、エクスプレス予約を押さえておいた・・・
が、前日の天気予報によると静岡県東部は雨の予報。これではということで結果取りやめ。東京都内を走るバンドリのラッピングバスを狙う作戦に変更。

東京11:07(中央特快)中野11:28-中野駅南口11:35(京王バス)中野車庫11:47
バスロケというサイトで狙いのバスの動きを追うも、Pastel*Palletes(パスパレ)のバスは阿佐ヶ谷と渋谷を結ぶ系統に入っていることが分かったものの、本命のハロー、ハッピーワールド!!(ハロハピ)のバスは出てこない。ということは車庫で寝てる可能性が大と見て、中野営業所のある中野車庫へ。

居た・・・が両サイドをキングオブ高速バスことはかた号ともう1台の高速バスにガードされ、打つ手なし・・・無念。
中野車庫11:53(京王バス)中野駅12:04 中野(中央線快速)新宿(山手線)原宿
この時点で、予約変更した新幹線(東京13:03発のひかり513号)まであと1時間。
パスパレのバスは12時ごろ渋谷駅に到着し、数分後には折り返し阿佐ヶ谷駅方面へ出発しそうな状況。
ツイッターを見ていたら、デレマスの椎名法子の誕生日祝い有志広告が副都心線東新宿駅と山手線原宿駅で掲示されたと流れてきて、渋谷に行ってもパスパレバスとは行き違いになる公算大。東新宿は新宿駅から遠く、新幹線に間に合うか微妙。ということで、
原宿で下車。

内回りホームから表参道口へ向かう跨線橋に掲示されていたのを確認。
(山手線に乗ったのが先頭車両に近い側で、画像に映っている階段を上がってきたため、最初は気づかず、駅構内を捜し歩いてようやく発見)
原宿から品川へ出て新幹線改札を通過したのはひかり513号の出る8分前だった。危なかった。
THE END
10/2~6東北遠征2日目②~3日目(10/4~5)
宮古でレンタカーを返却、12:20に盛岡へ抜ける「106急行」があったと思ってそれに間に合うように戻ってきたが、時刻を読み間違えており、既に発車した後だった。

約1時間半インターバルが発生したので、宮古市内でお昼とする。
宮古駅から東に約10分歩いたあたりにラーメン店が数軒あり、その中の1軒に。

この店は、お品書きが中華そば1点のみで、席に着くとラーメンを作り始めており、席に品物が運ばれてきてその場で現金清算という合理的なスタイル。
700円とは思えないボリュームでよき。


その後、バスの時間まで宮古駅の裏手を歩いて、留置されている三陸鉄道の車両を撮影。
本数の少ない山田線が13:30に到着するので、駅の盛岡寄りで待機するも、遅れていたのか現れず、106特急の時間が迫ってきたので、撤退してバス乗り場へ向かう途中でやってくるという運の悪さ。

宮古駅前13:45(岩手県北バス106特急)盛岡駅前15:25
盛岡16:08(はやぶさ110)古川17:08
盛岡駅からはやまびこだし自由席特急券でいいや、と思って買ったものの、次のやまびこは17:54までないという。そこまで待つのも堪らないので、次のはやぶさのデッキに立ち乗り。車掌が来たら差額を払うつもりだったが、古川まで車掌は現れず。
古川駅で下車したらこんな掲示が。


要は、仙台~盛岡の途中駅から仙台か盛岡まで利用する場合、自由席特急券と乗車券(新幹線定期も)で全車指定席のはやぶさの空席を利用できる、ということ。
無駄に心配して損したw(実際には、途中の各駅から東京方面へ向かうと思われる客が続々乗ってきたので、他人の指定済みの席に座る可能性が高く、デッキで立ち乗りが正解だった)
古川市内に宿泊後、3日目は仙台で所用をこなしたため、移動は古川から仙台のみ。

古川9:20(陸羽東線1726D)小牛田9:32-9:54(東北本線2534M)仙台10:50頃
国府多賀城の手前と東仙台駅構内で踏切支障による急停車と安全確認の影響により遅れて到着。
所用の前に、路線バスで仙台市北の中山地区へ。

仙台大観音像を見に行く。と言っても、像本体の近くには以前行ったので、今回は住宅街の中に現れる観音像を目当てに、バス停3つ分歩いたw




4日目に続く
10/2~6東北遠征2日目①(10/4)魹ヶ崎攻略記録
10/4朝8時過ぎに宿を出て、レンタカーを借りる(軽くトラブったことに気づいたのは後)
本州最東端の魹ヶ崎を目指すべく、車で行ける最寄りとなる姉吉漁港へ。宮古駅から約50分。姉吉キャンプ場と姉吉漁港の間、魹が崎灯台への自然歩道入口に駐車場があるのでそこに駐車。

以降のキャプションに記載の時刻は、撮影したカメラのEXIFに記録されているもの。途中の通過時刻の記録を兼ねて撮影。


遊歩道の最初は舗装されており、車は無理でも自転車やバイクならあるいは・・・(遊歩道は自転車・バイク通行不可。無理なのは後程わかる)

まだ200mも進んでないが、すでにこの高低差w電動自転車でも無理w

こんなところまで津波が上がってきたとは・・・海の近くに居たら確実に呑まれる。



かなり高いところまで来たが、目指す先は本州最東端ということは、あの陸地より海側へ行かないとゴールにならないわけで。

9:23 自然歩道最高地点を通過(H=110m、入口から550m地点)
この付近までは舗装されていたが、20%近い勾配ではバイクでも上るのは厳しそう。
この時点でかなり息が上がっているw

歩道は一応整地されているとはいえ、ガードレールは無く、足を踏み外して落ちたらまず助からないだろうな・・・。

入口から灯台までの間に名前のついている沢を3つ通過するが、その1つ目、ガケオトシ沢(入口から1.0km)。ここまで14分。

最高地点からやや下ったところに倒木。山側をくぐるか海側をまたぐかして通過。


中間地点の手前、スタートから1.6km地点を22分で通過。

26分で2km地点を通過。半分を超えたことになる。スタートから約500mの急な登り以外はほぼ平坦か軽く下る感じなので、ペースとしては平地よりやや遅いぐらいで収まっている。

2つ目の名前のある沢、カゴシルシ沢を通過(9:42)。ここは距離表示がなくどれだけ進んだかは不明。


灯台への通信線柱。この先でNTT関係会社と思われる保守作業の方々がいた。お疲れ様です。



灯台まであと0.9km地点(入口から2.7km相当)。全体の3/4を通過。ここまで38分。

灯台まであと0.6km(入口から3.0km相当)を42分で通過。


灯台まであと600mを切っているはずだが、森の中でそのような気配は感じされないまま進んでいくと・・・

不意に「本州最東端の碑」は右の道という案内表示が現れる。
灯台も近くにあるはずと見渡したところ、木々の向こうに白い灯台が見え隠れしていた。灯台が目の前にあるのは確かだが、この地点でも見え隠れする程度で、はっきりと確認できたのは森を抜けて灯台の敷地の手前となる。

歩道を右に折れ、森を抜けて岩場を少し進んで「本州最東端の碑」に到達。(10:03)
姉吉の入口から50分。

ここまでやってきた達成感を感じられる・・・

右手(南方向)にも陸地(「赤平金剛」のある半島)が見えるため、最果てに到達した感は薄いかもしれない。(半島の先端にあるわけではない)


「本州最東端の碑」の背後は海まで岩場が続いているが、柵は無く、岩場の先は断崖のため、ここで引き返す。(本当の意味での最東端までは達してないw)

元来た道を戻る。案内の看板は無いので迷わないよう注意。(ピンクのテープが結ばれているので、それに沿って獣道を進む)




敷地内には灯台本体のほか、トイレと東屋が整備されている。かつては灯台守(管理員)が常駐していたため、その住居もあったそう。

東屋にはベンチもあるが、ゴミは必ず持ち帰りましょう。

苫小牧~大洗の「さんふらわあ」が魹ヶ崎沖を通過する時刻が記載されている。(苫小牧行きが11:10頃、大洗行きが12:10頃。2025.10時点)
さんふらわあの通過を待ちたかったが、レンタカーの返却時刻があるので断念。


10:21 入口へ向かって引き返し開始。

左が車を停めた姉吉への道(3.6km)、右は姉吉より宮古寄りの重茂への道(7.2km)
路線バスは重茂までしか来ていないため、公共交通利用のみで魹ヶ崎を目指す場合は重茂から約15km+α歩いて往復することになる。

灯台から500m付近に分岐があるが、右が正解(青白のテープが垂らされている)。左は急な下り坂になっており、海岸で行き止まりと思われる。

灯台から0.6km地点の名前のない沢を通過(10:29)

引き返し開始から12分で0.9km地点を通過。


3つある名前のある沢のうち1つ目のコロガシリ沢を10:35に通過。
沢を渡る前後で若干の上り下りがあるがペースに影響するほどではない。

コロガシリ沢の先で立派なキノコを見ることができた。種類はわからないし、毒の有無も分からないので不用意に手を出さない。

2つ目のカゴシルシ沢を10:43に通過。



引き返し開始からほぼ30分で2.0km地点通過。カメラで写真を撮りつつなので、こんなものかと。


スタートから500mの急な上り坂で最高点まで達したら、後は平坦と書いたが、小規模な下りはあったため、帰りは上りとなる。

入口まであと1km、3つある名前のある沢の最後、ガケオトシ沢を10:57に通過。

ガケオトシ沢の先が最高地点に向けての登り。距離や高低差はさほどではないが、7km近く歩いてきての登りなので楽ではない。

入口まで550m、灯台から約3.0km、通算で約6.6km。自然歩道の最高地点を通過。(11:02)

最高地点の先は転がり落ちるような急な下り坂に。



東日本大震災でも落ちなかったという「浮き玉」の看板。なお、どれが現物なのかはわからなかった。



11:11 無事スタート地点に帰着。復路も所要時間50分。現地滞在時間含め2時間で踏破。
レンタカーを返却して宮古駅に戻る。
飲料の自動販売機は姉吉キャンプ場手前の倉庫の前に1台あるが、食料は基本的に国道45号線から重茂半島に向かう県道に入ったらほぼ調達不能。食料は国道45号線沿いのコンビニ等で調達しておくこと。
レンタカーのトラブルというのは、今回、JRの「レール&レンタカー」きっぷを使用し、ネットで予約から、地元のJTBで発券してもらったところ、レンタカーの営業所(ト〇タレンタリースの委託らしい)でクーポンを渡したら、一瞥しただけで返却され、利用料金(無割引)の決済を求められたため、その時点では疑問に思いつつもクレカで決済した。こっちもJTBで発券してもらった際にレンタカー代が含まれてたかどうか自信がなかったため。
で、姉吉から宮古に戻る途中で車を停めてJTBの担当者に電話でレンタカー代が含まれていたことを確認し、返却の際にその旨を申し出て、朝の決済分を取り消してもらえたので一件落着。
レール&レンタカーきっぷでレンタカー代だけ現地精算OKなら、ネットで駅レンタカーを予約して、その予約番号で割引のJR切符を発券してもらい(ここまでは通常の流れ)、ネットで予約した駅レンタカーを解約してしまえば、運賃2割引き、特急料金1割引きのJRの切符だけが残って使えるという技ができるわけで、そんなことはないというのは冷静に考えればわかるものだが、時間が迫ると焦ってしまう。
・・・レール&レンタカーきっぷの利用実態が垣間見えて、先行きが心配になる。
※宮古でレール&レンタカーを使う場合、三陸鉄道経由で入ったら条件を満たさないため、盛岡から山田線経由で入るしかないが、2026年3月まではJRの切符で並走する「106急行」の路線バスを利用できる(フリー切符でなければ、レール&レンタカーのような企画乗車券も使用可)ので、これを活用した。
2日目②へ続く
10/2~6東北遠征0~1日目(10/2~3)
10/2(木)広島21:59(ひかり592)姫路23:02
今回も時間稼ぎでサンライズを使った夜行移動。

姫路23:33(サンライズ出雲)東京7:08

今回は初めて「ソロ」を利用。
「シングル」より1100円安い分、室内は狭いが、姫路から乗車だとほぼ寝るだけなのでこれで十分かなと。
ただ、キャリーカートのような大型荷物は床部分に収まらない可能性があるのは要注意。あと、コンセント周辺に物を置くスペースがないので、スマホ等の充電時は工夫が必要。(寝相悪いと蹴っ飛ばして落とす恐れ)
東京7:32(はやぶさ3)盛岡9:44
今回は必要があって「レール&レンタカーきっぷ」を利用。これと未乗路線消化を兼ねると、宮古までレール&レンタカーの往復乗車券、盛岡→八戸→久慈→宮古は別払いが最も有利と判断したため、新幹線を盛岡で一段落とし。

一旦外に出て入り直そうとすると・・・あれ?乗り換え改札は?
新幹線と在来線の改札が完全に分離されてた。(八戸でも確認)

ちょこっとだけ外に出る
盛岡からの乗車券と特急券で新幹線ホームに入り直すと、回送列車が到着するアナウンスでやってきたのがこれ。

ここまで見ても何か判別できず。
ALFA-Xのロゴを見てようやく把握。


盛岡10:19(はやぶさ55)八戸10:48
改めて北へ移動。



八戸駅併設のホテルメッツ・・・先月宿泊予約するも到達できなかったためキャンセルした因縁w
次の列車まで約2時間開くので、駅隣の「八戸地場産業振興センター」内のレストランで昼食。

八戸12:24(八戸線普通)久慈14:09

ギリギリまでホームで撮影してたら出遅れて、ロングシートにギリギリ座れたw



数少ない久慈行きということもあってか、乗客は減りそうで減らないまま、ロングシートから移るチャンスもなく久慈到着。
久慈14:15(三陸鉄道北リアス線114D)宮古15:49-16:13(三陸鉄道リアス線16D)釜石17:37




宮古駅では、全員が一旦改札外に出されるため、この間を利用して投宿先にチェックイン。荷物を置いた後、釜石までの旧山田線区間を消化するべく再乗車。


釜石に到着後、夕食を調達しようとするも、コンビニすら見つけられず断念(実際には駅前広場から出て右手方向にローソン、その先にスーパーがあった)

宮古から釜石行きでは、十数名程度の高校生の利用が見られたが、逆の釜石から宮古行きではほぼ見られなかったのが気にかかるところ。(これでは三陸鉄道の経営が厳しいのも頷ける)
2日目に続く
9/12~15北海道遠征顛末(3日目・終)

西舞鶴7:01(京都丹後鉄道宮舞線・宮豊線普通)豊岡9:13
ここから当初計画に復帰。舞鶴まで来たので、駅メモの駅消化を兼ねて、山陰周りで広島へ戻る。



西舞鶴発車後、元「タンゴエクスプローラー」のKTR8000系と遭遇。

由良川橋梁を渡る。ここは撮影で訪問したい場所ではある。

若狭湾のリアス海岸を縫うように走る。


豊岡駅に到着。

京都丹後鉄道は交通系ICカードは使用できないが、クレカのタッチ決済に対応しているので、それで支払い。
乗り換えの列車まで1時間半開くので、駅から歩いて15分ほどのところにC57が保存されてるとのことで行ってみる。




屋外ながら屋根が掛けられている。

立野橋までは一直線なので、迷う心配はなさそう。
豊岡は兵庫県北部の中心で、商店街は立派な建物が軒を連ねている。
上郡13:44(山陽線普通)岡山14:39


出たなキヤ143ww
但馬地方から鳥取へ抜けられる唯一の特急となった「はまかぜ1号」で鳥取へ。
京都丹後鉄道の「たんごリレー」からの快速が豊岡10:38着ではまかぜの発車1分後といういけずなダイヤが無ければ、舞鶴でもう少しゆっくりできたのだがと。

先の由良川もだが、この餘部橋梁も、乗っていると実感はあまりわかないのが・・・


上郡で山陽線普通に乗り換えて、岡山へ。
岡山14:54(のぞみ145号)広島16:40頃
WESTERポイント一部使用で岡山17時前発のみずほの指定席を取っていて、豊岡からの乗車券とともに引き取ってしまっていたので、いったん払い戻して買い直すしかないかなと思ってみどりの窓口に並ぶと、自由席なら乗ってよいとの回答だったので、やってきたのぞみの自由席(デッキ)へ。
これで広島に帰れると思ったところ、福山市松永付近でにわかに減速してトンネル内で停車。ほどなく動き出すも、新尾道を通過して三原の手前で再び減速して停車。

車内放送で、東広島~三原間大雨のため運転見合わせとのこと。

山陽新幹線東広島~三原間が紫色(1時間降り続いたら80mm/h超)。
小一時間停まった後、運転再開となり、約1時間遅れで広島到着。

最初も最後も雨に振り回された遠征となった。
(完)
9/12~15北海道遠征顛末(復路2日目)
9/14(日)6時前にアラームで起床。JR北海道のサイトを見て、「北斗」の運休がないことを確認。
ホテルの朝食をとらず(元々素泊まりプラン)、出発。



前夜、風雨の中まっすぐ宿へ向かったので、町の様子をゆっくり見る余裕は無かった。
駅は・・・?と軽く迷うも、パチンコ屋みたいな建物に駅の看板が出ており、中へ。

7:18発の「北斗2号」で函館へ・・・のはずが、

乗る予定の「北斗」が踏切非常ボタンで急停車。車両に不具合が出たとのことで遅れる旨アナウンス。
遅延時間は伸びる一方で、7時40分ごろ無情のアナウンス。
「北斗2号から新函館北斗9:35発のはやぶさ16号へのお乗り継ぎはできません」
「みどりの窓口」へ行き、後続の「はやぶさ18号」に振り替えてもらう。
・・・JR北海道は小さな駅でもみどりの窓口を維持してくれていてありがたいと感じたところ(これがJR東や西なら、リモートのみどりの窓口はつながるまでで1時間コース、結局強行乗車しろになってたかと)



東室蘭の時点で約50分遅れ。しかも、非常ブレーキ時に車輪に傷が入って、揺れが激しくなるとのことで、当該車両の乗客は他の車両へ振替対応、さらに速度を落としての運転となるとのこと。「はやぶさ18号」にも乗れなかったら流石にきついよなと心配しながらの移動に。

この日ほど、北海道新幹線を早く札幌まで完成させてくれと強く願ったことは無いw



列車は100km/h程度(体感)で走行したのか、東室蘭からの遅れは約15分拡大して新函館北斗に約65分遅れで到着。

これでやっと帰れる・・・と目が軽く潤む
東室蘭で振り替えてもらった「はやぶさ18号」は、東京まで4時間11分で走る上りの最速便で、列車は満席。振り替えてもらった席はB席(3列の中央)。座れるだけありがたいと思うほかないが、車窓の写真は全く撮れず。



弁当を食べた後はひたすら駅メモをポチポチしながら東京へ。

ここまで来れば、あとはどうとでもなるw
東京15:48(のぞみ77)京都18:00

東京で乗ったのぞみは広島行き。このまま乗っていれば21時には家に着くが、舞鶴の宿の予約と豊岡からの乗車券(e5489で予約)を引き取り済みだったため、京都から西舞鶴へ向かう。




こうして約12時間の大移動を完遂。
・・・北海道から内地への陸路移動はきついわw(今までは夜行を挟んでいたのでそこまで苦にならなかったが、12時間以上の座りっぱなしはちょっと)
当初乗る予定だった新日本海フェリーの「あかしあ」、marinetrafficのサイトで追っていた。

小樽を午前2時前に出港、8時半時点で秋田沖。舞鶴到着予定は日付変わって0時半。
この通りなら舞鶴着いてタクシーでホテルに着くのは午前1時過ぎ。門限アウトは確実やった・・・(翌日7時に出発する体力も残ってなかった)

・・・と思っていたら、性能上の最高速度に近いスピードで全力航行し、22時には舞鶴港の入口まで到達していたらしい。
(3日目に続く)
9/12~15北海道遠征顛末(復路1日目)
9/13(土)、午後に主目的の用事を終え、当日夜の新日本海フェリーで北海道を後にする・・・予定だったが、天気予報が悪化する一方。

当初は、出港後、夜明けまではそれなりに揺れるがその先はなんとかなるだろうと思っていたものの、状況がさらに悪化し、遅延や欠航もありえることから、先のことを考えて陸路移動に変更。(欠航もまずいが、それ以上にまずいのが、遅延で深夜の舞鶴港に着いて、予約した宿の門限に間に合わず、宿代が飛ぶどころか深夜の舞鶴に放り出されるという事態)
所用終了後、北海道を脱出するルートを検討して八戸のホテルを確保。札幌駅へ向かうと、「北斗18号」(札幌15:45発)以降の「北斗」は運休とのアナウンス。
G A M E O V E R
八戸のホテルはキャンセル料払って撤退。
室蘭行きの「すずらん」はまだ動いていたので、東室蘭駅近くのホテルを押さえて東室蘭へ。

太平洋側ではあるが、こんだけ荒れてたら、日本海側は・・・
雨は登別付近の山岳地帯で記録更新レベルだったことから、夜には「すずらん」も運休してしまったため、まっすぐ札幌を脱出したのは結果的に正解だった。

雨は翌朝までには上がるとの予報を信じ、在来線が動いてくれることを祈りつつ就寝。
(復路2日目へ続く)